京都・子どもの楽園は文字通りの場所でした

ホテル周辺観光

最終訪問月: 2024年5月

プリンス京都宝ヶ池に泊まった際にgoogle mapで気になる場所を発見しました。

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子連れ旅行者としては非常に興味がある名前の公園なので訪問してみました!
宝が池公園の東端に位置するこの公園は、子どもたちが自由に遊びながら自然に親しめる楽園のような場所です。今回はその魅力をご紹介します!

基本情報

開業日1964年5月5日(こどもの日!)
2008年リニューアルオープン
開園時間9:00~16:30
入園料無料
利用対象者幼児・児童とその保護者 (大人(中学生以上)だけの入園はできません
アクセス情報地下鉄烏丸線「国際会館」駅より、徒歩15分
叡山電鉄「宝ケ池」駅より、徒歩5分
京都東ICより車で35分
駐車場通常 107台 臨時 64台 (計171台)
基本料金:入場から40分毎 200円
最大料金:平日(月曜日~金曜日) 520円
土・日・休日 900円
住所京都市左京区上高野流田町8
電話番号075-781-3010

利用対象者について

【大人(中学生以上)だけの入園はできません】と上記にもありますが、本当に大人だけでは入れません。

このように入り口にも書かれています。
たまたま老夫婦が散歩で訪れていたところを目撃したのですが、入り口の事務所からスタッフの方が飛んできて丁寧に入場のお断りのご説明をされていました。
公の施設ですが、しっかりとコンセプトを守った運用がされていて、「あぁ、本当にここは子どもの楽園なんだ…!」と感心をしました。

駐車場について

今回は車で訪問したので、駐車場を利用しましたが、地元の方にも人気の施設のため土日のお昼頃訪問したところ満車になっていました。幸い我々は15分ぐらい待機して入れましたが、余裕を持ったスケジュールをおすすめします。

施設紹介

大広場ゾーン

駐車場のすぐそばに自由広場、そこから北側に芝生広場があります。
自由広場は砂地の広場で、キャッチボールやバドミントンなどを楽しむ方がいっぱいいらっしゃいました。
芝生広場は文字通り芝生の広場となっており、幼児向けの遊具も所々に配置されていてのびのびと遊ぶことができます。

遊具ゾーン

子どもの楽園のメインゾーンになります。
公園の中心には「夢の山」がそびえ、その周囲には迷路やバスケットブランコ、噴水広場(親水空間)、砂場など、多彩な遊具が点在し、子どもたちに大人気のエリアとなっています。小学生低学年から高学年向けのものまで年齢に応じた遊び方で楽しめます。

子ども3人が乗れるような大きなバスケットブランコもあります!

迷路はかなり入り組んでおり、子供達に大人気!

屋根付き広場もあり、日差しを避けて休憩をしたり、ちょっとした雨天でも楽しめるようになっています。

プレイパークゾーン

公園の入り口から最も奥に位置し、宝ヶ池公園の広大な森に溶け込むように広がるエリアです。雑木林に囲まれた自然豊かな空間で、シンボルツリーである大きなエノキの木と、「プレイルーム」と呼ばれる小屋が目印になっています。

まとめ

今回、子連れ旅行の途中で偶然訪れた「子どもの楽園」でしたが、想像以上に楽しめる場所でした。特に 遊具ゾーンの「夢の山」 は、子どもたちのお気に入り。山の傾斜を活かした大小の滑り台を、何度も夢中になって滑り降りていました。

また、この公園は季節ごとに違った楽しみ方ができるのも魅力。今回は初夏で水遊びはできませんでしたが、夏には親水空間で涼みながら遊ぶこともできますし、キッチンカーの出店がある日もあるとのこと。訪れるたびに新しい楽しみが待っていそうです。

「たまたま寄ってみた公園が、思い出に残る場所になった」—— そんな体験ができるスポットでした。次はぜひ夏の水遊びやキッチンカーグルメも楽しんでみたいと思います。

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